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【月例法要会】
| ・期 日 |
平成22年2月21日 |
| ・時 間 |
午前10時 |
| ・内 容 |
読経回向、納骨回向、法話。 |
・式 僧 |
蓮岡 法修 御住職
(京都 大乗寺別院 浄土真宗) |
| ・ご参加 |
ポッキーちゃん御家族、ベスちゃん御家族、モモちゃん御家族。以上、7名様。 |
当日は、お忙しい中、当園までお越しいただき誠に有難うございました。今後も毎月、第三日曜日には月例法要会を開催致します
ので是非ともご参加ください。
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| 月例法要会の様子 |
【法 話】
いまペットさんがおられるところ
日本では山川草木悉有仏性という言葉があります。
日本は仏教か生まれたインドよりも四季がはっきりしており、時間によって変わる様々な命が感じやすい国です。
移り変わるごとに生まれ消えるいのちに「あなたがたが仏のものに行くのですよ。
「安心しなさい」とやさしい眼を投げかけていた文化が日本仏教の源流とも言えます。仏性とは、そのままで救われるという資格のようなもの。
そこにたくさんの計らいをつなげてしまう人間だけが仏性を持ちながら仏性に気づくことなく迷い苦しみます。
さあ、ではあなたのもう一人のお子であるペットさんはどうでしょう。
本来、ただ仏性をもちて計らいなく命をまっとうできる存在であったのに、縁あってあなたと関わりをもち、あなたの迷い多き生活の手助けをしてしまった。あなたを生活に笑いと和みを計らいによって与えてくれた。
どれがけあなたが癒され、励まされたことでしょう。ここで大切なことがあります。あなたのお子であったペットさんはあなたにかけひきのない無私なる愛情で持って関わられた。
見返りを求めたり、よこしまな考えなど微塵も持たずただあなたにつくし、身を犠牲にしてあなたに愛情を与え続けた。
そのことは確かでしょう。仏教では、そのような慈悲の心をもった存在を 菩薩 と言います。あなたのペットさんは、菩薩として阿弥陀の大いなる救いの働きの中で、あなたを見守り幸せに導くために今でもそばで働き続けておられます。
われわれ残されたものは、その大いなる働きを感じ、日々の供養と信仰を通して感謝の念を届けることで、その恩にむくいることができるのです。感謝をこめてそれぞれのかたちで合掌してください。
合掌
住職 蓮岡 法修
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